タロティスト「夢野 雫(ユメノ シズク)」のブログ

都内で活動するタロティストのブログです。

「群盲象を評す」

スプレッド(展開法)の必要性について、インド発祥のある寓話が大きな参考となります。

 

「群盲象を評す(群盲評象)」の寓話です。盲人達は、それぞれに象の鼻や牙などの一部分だけを触り、各々の感想について語り合うものの、触った部位により感想が異なり、それぞれが自分が正しいと主張して対立が深まります。しかし何らかの理由でそれが同じ物の別の部分であると気づき、対立が解消するという話です。

 

「真実とは、多様なものである」

 

物事や人物の一面だけを理解して、すべて理解したと錯覚してしまうことを避けるためにも、多くのカードで相手の内面を解き明かすスプレッドが時に重要になるのです。

 

 

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