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タロティスト「夢野 雫(ユメノ シズク)」のブログ

都内で活動するタロティストのブログです。

ネット鑑定に見る明らかに怪しいメニュー

私は、タロットの正統な位置づけ(position)を重視し、タロットの持つ長所を最大限に生かしながら、依頼者様と向き合うことを日々心がけています。

 

一方で、タロットには弱みもあります。最大1年先までしか予見できないこと、取るべき細かなアクションまでは読み取れないことなどが弱みとして挙げられます。

 

ネットでの鑑定を2015年の10月よりスタートして気づいたのですが、ネット特有の非常に怪しいメニューが多く存在します。

 

まず、カードを開示しない鑑定者が多いことに驚きました。対面鑑定でカードを伏せたまま鑑定者が自分の側から覗き、そこから何のカードが出現したかも伝えずに鑑定を始めたら、あなたはどう思うでしょうか。大きな不信感を抱くはずです。しかしながら、ネットでは対面していないことを悪用して、カードを開示しない鑑定者が多く存在します。

 

次に、タロットの弱みを埋めるために「霊感」や「直感エネルギー」と称し、あたかも「見えています」とばかりに鑑定を展開する鑑定者も信頼に値しません。そもそも、霊感や直感が非常に優れているのであれば、優秀な霊能者たちがそうしているように、タロットの力に頼らず、己の中の霊感、直感だけを用いて鑑定を行うべきです。

 

怪しい鑑定者がはびこる中で、私は真摯に鑑定に向き合うしかないと考えています。対面鑑定であれ、ネットでの鑑定であれ、最高の鑑定をお届けできる唯一無二の存在であらねばと思います。

 

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未来を手繰り寄せるためのアクション

タロットは、人の心理を明らかにします。人の心理がわかれば、取るべきアクションやアプローチがわかり、タロティストはそのアドバイスを行います。

 

未来を手繰り寄せるために最も重要なのは、最終的なアクションです。

 

依頼者であるあなたがどのようなアクションを取るかということが現実世界の中での「結果」を左右します。

 

タロットの力が人智を超えた偉大な力であるが故に、タロットの指した「未来」が保証されていると誤解される方がたまにいらっしゃいますが、あくまでも「現実」を司るのは自分自身であるという強い意志や認識が重要です。

 

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タロットカードケース

タロットカードを入れる「タロットカードケース」は、日本国内には良いものが圧倒的に少ないように感じます。

 

イギリスやベルギーには、逸品が多く、カーフでできた肉厚のケースはカードを守る機能はもちろんのこと、鑑定の際にテーブルの上に置いた時に他のアイテムと非常に調和します。

 

ヨーロッパに旅をされる際は、ぜひ手に入れてみてください。

 

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「イヤー・カード」が表す江角マキコの2017年

江角マキコ(1966年12月18日生まれ)の引退騒動が持ち上がったのが23日のこと。

 

落書き事件から表舞台に現れなくなっていた江角マキコの2017年のイヤー・カードは「死神」です。

 

「変化」を表す死神のカードは、しばしば、何かの「終わり」を示唆しています。

 

彼女の芸能生活の終了を告げるイヤー・カードという意味で、現実とタロットの指す意味がぴったりと符合しています。

 

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「イヤー・カード」が表す狩野英孝の2017年

元地下アイドルの女子高生「飛沫真鈴(芸名)」さんとの問題が浮上して謝罪会見を行った芸人の狩野英孝。

 

彼の「イヤー・カード」は「戦車」のカードです。目の前に障害があったとしても、それを乗り越えていくという年になります。

 

この女子高生との関係は不可思議であり、本人からは「22歳と聞いていた」ということにされており、「フライデー」誌によると女子高生の父親が「娘が年齢を偽って申し訳ない」と言ったそうです。

 

不自然な事実が組み合わされて違和感を感じるこの報道ですが、彼が「戦車」の如くスキャンダルを払拭できるか否かは、今年を見ていればわかるはずです。

 

「戦車」のカードは、二人の関係が純愛である可能性を含んでいるということを示唆しているのかもしれません。

 

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「吊られた男」の十字形の姿勢

「吊られた男(The Hanger Man)」のカードをネガティブな意味にのみ捉える鑑定者の理解は間違っています。

 

このカードに描かれた人物は、「十字形」と呼ばれる姿勢で吊るされています。十字になった姿勢は四方に隣接する4枚のカードを指しています。

※下の図をご覧ください。

 

まず、水平に保たれた左足は「正義」と「死」との間のバランスを取っていることを指しています。「正義」は自分が誰であるのか(自分自身)を指し、「死」は変化を表します。変えられるものを変え、変えられない自分を受け容れる重要性は、タロットに限らず、世界の大きな真理のひとつです。

 

上下に伸ばされた右足は上に位置する「法王」を指し、頭は「太陽」を指しています。右足を常識や伝統を置くことは、常識や伝統を無条件に受け容れる必要などないという一つの考え方を指し、これこそが「吊られた男」の大きなメッセージの一つである「これまでと違う視点を持つことが重要」というものに繋がるのです。人物の顔が光り輝いているカードはこのカードのみです。啓示と新しい価値観によってこの人物の顔が輝いていることを象徴しているのです。

 

固定された考え方、偏見、先入観を変えることで、あなたが窮地や困難から抜け出せることをこのカードは示唆しています。

 

 

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「名前数」に見るSMAP

「名前数」はさまざまなメッセージを届ける数であり、あなたの名前やあだ名、会社名、アーティスト名などを紐解くと、あなたが気付かなかったメッセージを受け取ることができます。

 

名前は決して偶然つけられたものではなく、必然的で運命的なものです。

 

それぞれの「数」には固有のエネルギーや意味があり、ポジティブな面とネガティブな面の両面があります。それらをあなた自身が把握することが成功や幸福を引き寄せる近道になるのです。

 

解散したSMAPを例にとって見てみましょう。

※SMAPを「人」という呼称で呼び、解説します。

 

SMAPの母音数は「1」、子音数は「3」、名前数は「4」です。

 

「4」の人は、自分を持っている人が多いのですが、反面、周囲からは「頑固」だと捉えられることも少なくありません。自分の意見を持つということが偏屈で身勝手なアクションに発展することに注意しないといけないのが「4」の人です。

 

また、現実的な言動を取ることが多く、経験を通して学びを得て、成長していきます。意識が低くなると、現実的な面がネガティブな方向に出て、金銭欲が強くなったり、打算的になったりします。

 

現実のSMAPと数秘術が示すSMAP、少なからず重なる部分があるのかもしれません。

 

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イヤー・アヘッド・スプレッド(Year Ahead Spread)

「イヤー・アヘッド・スプレッド(Year Ahead Spread)」は、その名の通り、「一年を見通す」ための展開法です。

 

13枚のカードがそれぞれの月(1月から12月まで)を表し、13枚目のカードは一年の全体の流れを表します。月ごとの運勢を把握したい方におすすめのスプレッドです。

 

ヨーロッパでは、年末年始にこのスプレッドで一年の運勢を鑑定することが多く、日本のおみくじの詳細版といった印象を受けます。

 

タロットが示すメッセージは、未来の可能性やヒントであり、それらを前もって知ることであなたはより良い選択を行うことができます。

 

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初詣へ

私の初詣は、港区愛宕にある愛宕神社とその近くにある青松寺の二カ所と決めています。

 

東京23区の中で、天然の山としては最高の標高を誇る愛宕山に位置する愛宕神社の「出世の石段」は、徳川の3代将軍家光が曲垣平九郎に山頂の梅を馬に乗って取りに行かせたという故事にちなみます。

 

青松寺は、江戸府内の曹洞宗の寺院を統括した江戸三箇寺の一つです。静かに佇むこのお寺は、都会の異空間を感じさせます。

 

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あなたの名前からわかる幸運数

数秘術においては、1~10の10の数、11,22,33,44・・・99のマスターナンバーと呼ばれる同じ数が並んだ数字がそれぞれに意味を持ちます。

 

あなたの名前の中には、すでに幸運を引き寄せる数が隠れています。

 

あなたの名前をローマ字表記をすることによって、名前を母音と子音に分解し、それぞれ(母音数、子音数)から計算したものが「名前数」となります。

 

私のタロティスト・ネームで説明してみます。

 

姓:YUMENO

名:SHIZUKU

ですが、姓の中には母音(U,E,O)が含まれ、子音(Y,M,N)が含まれます。

「U」という母音は「3」という数字に対応しますし、「Y」という子音は「7」という数字に対応します。

 

姓名の中でもイニシャルとなる「頭文字」は大きな意味を持ちます。私の姓の頭文字の「Y」は「7」という数字で表されますが、「7」の人は智慧や哲学を司り、スピリチュアルな職業に向きます。非常に現実的な人で、高い客観性を用いて他者の状況や心境を的確に捉える力を持ちます。一方で、頑なで融通がきかない部分があるので、自己を解放することができると視野が広がります。また、やや悲観的な思考の人でもあります。

 

このように、ひとつの文字が持つ数から多くのことが読み取れます。

 

名前数、母音数、子音数、イニシャルの2つの頭文字数を知ることで、あなたは多くのヒントを得ることができます。あなたの幸運数を知ることで、あなたの人生は一層輝きを増すはずです。

 

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「イヤー・カード」が表すケンブリッジ飛鳥選手の2017年

「プロ転向」を発表したケンブリッジ飛鳥選手。

 

これまでの成績や実績でプロに転向することに対して賛否両論がはっきりと分かれているようです。

 

2017年の「イヤー・カード」は「運命の輪」です。

 

彼にとっての「転機」であり「好機」の年となるようです。来年目が離せないスポーツ選手の一人になりそうです。

 

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「イヤー・カード」が表す2017年に正念場を迎える夫婦とは?

「イヤー・カード」は、その人の一年を一枚の大アルカナのカードが物語ります。

 

一枚のカードの中に、その年に起こり得ることが凝縮されています。

 

「イヤー・カード」の力をみなさんにご理解いただくために、来年、「正念場」を迎える夫婦を2組ピックアップしてみました。

 

一組目は、堺雅人・菅野美穂夫妻。二人ともに2017年の「イヤー・カード」は「力」です。

 

二組目は、瑛太・木村カエラ夫妻。それぞれ、「戦車」と「死神」の「イヤー・カード」を持ちます。

 

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イヤー・カードが表す安倍晋三首相の2017年

安倍晋三首相の2017年の「イヤー・カード」は「死神」のカードです。

 

何かが終わり、新しい何かが始まる年を迎えるようです。

 

安倍首相にとっての「変化(=死)」とは何なのでしょうか?

 

来年末に、その「答え合わせ」ができるはずです。

 

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カップの8に描かれた「月」と「カップ」

カップの8に描かれたマントを着た人物はまるで「隠者」のような杖を持ち、丘の上に立っています。

 

上下2段に並べられたカップ。上段のカップは1つが欠けているように見えます。それは「人生に欠けている」ものを象徴し、彼が見つけたいもの(真理)を象徴していると解釈できます。

 

また、このカードに描かれている月は「日蝕」の状態を指しています。太陽が月によって覆われ、太陽の一部が欠けて見えたり、全く見えなくなったりする現象です。この「月」は「太陽」の性格を帯びたものとリーディングできるのです。

 

このカードの人物は、自分の持っているもの(残された8つのカップ)を残して、己の直感を頼りに道を急ぎます。人生に必要な変化を自分から起こすことが必要であると彼が気づいていることを示唆するカードなのです。

 

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